国内ホテル予約はagodaがおすすめ!なんだけど……

旅行

京都周辺で宿を取ることがちょくちょくあり、その時利用しているのがagoda。

頻繁にセールもあって、他のサイトより安いことも多くておすすめなんです……が、結構クセのあるサイトでもあります。

なので使い方のポイントというか気をつけたほうがいいところを上げておきます。
私が利用するのは国内ホテル予約のみなので、今回はその話のみです。
海外ホテル、航空券の申し込みでは使っていません。

agodaを利用し始めてもう3年近くになるのですが、その間にも仕様変更されています。
なので今後またいろいろ変わるかもしれませんが、今この記事を書いている段階で思ったことを上げておきます。

金額が途中で変わる??必ず決済前画面で値段を確認!

ホテルを取ろうと思ったら、まず場所と日にちで検索かけます。

そうしたらホテルと金額の一覧が出てくるわけですが、ここに出ている金額が最終的な金額にはならないと思ってください。

最終的には検索結果一覧の金額に税+サービス料が加わった金額になります。
(サービス料とは??と思うものの、特に何とは書いてない)

金額の判断は、必ず決済直前の確認画面を見ましょう。

あとスマホアプリ版とブラウザでサイトを見た場合でも値段違っている場合があります。

使えるクーポンがアプリ限定だったりサイト版だけだったりすることもありますが、それを引いても値段が違う理由は全然わからず。

必ずどちらが安いということでもなく、アプリが安い時もあればサイト版の方が安い場合もあります。

ちなみにブラウザ版では、クーポンを獲得のボタンが出るのでクリックすると値段が上がるという謎もあります。
(全部ではないのですが、一部ちょっと値段上がるホテルがあります)

最終的な金額は確かにちょっと安くなるので、まあいいけど……と思いながら使っています。

日程など変更がある時はもう予約し直したほうが早いです

たまに一度予約を取った後に日にちを変更しなければいけないこともあります。

ですが、ちゃんと変更できたためしがありません……

いつもシステムエラーの表示が出て、カスタマーサポートに連絡してくださいというメッセージが出ます。

でも、今まではそもそもサポートへの連絡窓口が見つからない……という状態だったのですが、最近チャットサポートが始まったようです。
(この記事を書くのに確認したら窓口ができていたので、まだ使ったことはないです)

でも日程変更は試しにやってみましたが、できませんでした。

こういう時、私はもう一度キャンセルして取り直したほうが早いと思って毎回取り直してます。

ただ一度キャンセルするので値段は変わってしまう可能性ありますし、この場合はキャンセル料にも気をつけないといけなくなります。

なので変更があるかも?という時は直前までキャンセル無料のホテルを予約するのがおすすめです。
(agotaは直前までキャンセル無料にしているホテルも多いので、とりあえずで直前までキャンセル無料のホテルを選ぶのもいいと思います)

ホテル側に何かトラブルなどあった時はちゃんと連絡くれます

これは実際に一度あったことですが、予約していたホテルが突然休業してしまったことがあったんです。

その時、予約していたホテルの系列ホテルに変更していいかという連絡がagotaの運営から来ました。

最初に電話がかかってきていたのが取れなかったので、メールでも来てました。

その時すでに連絡の取れないサポートのイメージがあったので、向こうから連絡来た時は普通にびっくりしました(笑)
まあこれは来ないと大変なことになるけれども……

ホテルからも直接連絡をいただき、その時は何も問題なく宿泊できたのでした。
(部屋のグレードを上げてくれたらしく、すごくいい部屋だった)

なかなか無口な印象のagodaくん、でもちゃんと対応はしてくれるんだなというのがこのとき思ったことでした。

チャットサポート窓口ができたので、この辺りはもしかしたら良くなるかもしれません。

何事もなければ普通のホテル予約のサイトなんです、何事もなければ……

ということで、agodaって何事もなく順調にいけばいい予約サイトだと思います。

タイミング良く予約できれば、いいホテルでもかなり安く宿泊できたりしますし。

agodaで予約する際に抑えておきたいのは、

  • 予約変更の可能性がある時には、キャンセル無料のプランを選ぶこと。
  • 金額の比較は最後の決済前の確認画面でする。
  • アプリを使用する場合はブラウザ版の金額とも比較する。

値段を重視で宿泊したい時にはagodaでの予約はおすすめです。

agoda(アゴダ)

この記事を書いた人【HN:くる】

ホームページ作ったりアクセサリー作ったり、何かを作ることを生業にしている。
多趣味で物が増えがちだけれど、どうしたら快適に過ごせるかを日々思案している。

京都に縁あって通うことになり早数年、徐々に道案内くらいはできるようになってきました。