石が来たよ♪これでハード系のパンを焼くのだ!

石が来たよ♪これでハード系のパンを焼くのだ!

こんばんは♪

ずーっとずーっと欲しかった物がやってきました♪

それは『』です♪


本当にただの石なんですが、これを使うとばりっとしたハード系パンが焼けるのですよー^^

* 目次 *
  1. 本当に普通の石です……
  2. バケットみたいなハード系のパンを焼くときの蒸気の入れ方♪
  3. 電気オーブンでは注意!

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本当に普通の石です……

石が来たよ♪これでハード系のパンを焼くのだ!

ほんとにね、普通の『石』なんですよ。


同じパン教室に通っている方が、パン焼く時のために庭石を買ったそうなんですが、かなり大量に届いたらしく、欲しい人どうぞ〜と言ってくれたので便乗しました♪


で、この石を何に使うのかというと、パンを焼く時にオーブンの中に入れて加熱したものに水を入れて水蒸気を出すんですね。

そうすると、まわりがばりっとしたパンになります。


バケットとかライ麦パンとかで使うんですが、パン教室での使用率は意外と高かったりします。


パン教室で石で蒸気入れてるのを見て、家でもやりたかったんですけど、どこから石を持ってくればいいのかわからなくて^^;


何でもいいんだよーとは言われていたんですけど、そう言われても石の種類ってあるじゃん!って思ってて。

ネットで調べたら、ほんとにその辺から石を拾ってきて洗って使ってる人もいたんですけど、250度以上温度を上げるのに、大丈夫なのかなー?とか心配になるんですよ。

弾けたりしないのかなー??って。


でも、今回ようやく加熱しても大丈夫だったという石が手に入りまして、思う存分パン焼きができます♪

バケットみたいなハード系のパンを焼くときの蒸気の入れ方♪

石が来たよ♪これでハード系のパンを焼くのだ!

まあ一番最初に使う時だけは、洗いましょう。


で、オーブンを予熱する時に、一番下の段に石を敷き詰めたオーブン皿を入れて、そのまま余熱をかけます。


設定した温度まで上がったらオーブンの扉開けて、中の石に水をかけます。


水かけたら一度扉を閉める。


水をかけて発生した蒸気が落ち着いたら、パン生地を入れる。


……と、こんな感じでしょうか。


もし石がない場合は、霧吹きで水をたくさんかけてから焼くでもいいんですが、ばりっとした感じはやっぱり石使った方が出ると思います。


電気オーブンでは注意!

石が来たよ♪これでハード系のパンを焼くのだ!

オーブンで石を使うときの注意なんですが……


電気オーブンはあまり水蒸気たくと、壊れる可能性もあるので気をつけてください。

スチーム対応オーブンなら大丈夫かなと思うんですが。


使うオーブンの説明書で確認してくださいね♪


うちも電気オーブンなんですが、スチーム対応。

まあ、水蒸気がどうのというよりそもそも古いので、いつか止まるんじゃないかとそっちの方が心配です^^;


ガスオーブンは問題なく使えます。


パン教室でガスオーブン使ってるんですが、やっぱり火力が違うんですよねー。

次オーブン買う時はガスにしたい……と密かに思ってます。


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