大口屋の麩饅頭『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』上品なこし餡と生麩の食感が絶妙♪

大口屋(おおぐちや)『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』

こんばんは♪

愛知県江南市にある和菓子の老舗、大口屋(おおぐちや)の『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』を、現在名古屋在住の姉2が買って来てくれました!


これほんと美味しいの!!

この大口屋の『餡麩三喜羅』、前から大好きで名古屋に行ったら必ず買ってくるんです♪

* 目次 *
  1. 大口屋(おおぐちや)の『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』名古屋駅でも買えますよ♪
  2. 柏餅みたい……??いえいえ『山帰来(さんきらい)』なんです♪
  3. 上品なこし餡と、生麩の食感がたまらんのです!>_<

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大口屋(おおぐちや)の『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』名古屋駅でも買えますよ♪

大口屋(おおぐちや)『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』

大口屋の本店は愛知県江南市にあるそうですが、私がいつも『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』を買うのは、JR名古屋駅でした。


日持ちしないので、帰りがけにJR名古屋駅の中央コンコースにある、ギフトステーションキヨスクに駆け込んで(← 大体時間がない^^;)1,2箱買って帰る感じ。


最近はそもそも名古屋に行く機会がなかったのですが、去年姉2が名古屋転勤になったのを良いことに、帰ってくるたびに『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』を買って来てもらってます^^

ふふふーーーー♪

柏餅みたい……??いえいえ『山帰来(さんきらい)』なんです♪

これが『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』♪↓↓↓大口屋(おおぐちや)『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』

葉っぱで挟んでいるので、柏餅に似てますね。


この挟んでいる葉っぱは、柏ではなくて『山帰来(さんきらい)』という植物の葉♪↓↓↓大口屋(おおぐちや)『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』

サルトリイバラ科の植物で、『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』ではこの『山帰来(さんきらい)』の葉を塩漬けしたものを使用しているそうです。


そして麩饅頭ということで、いわゆる一般的なお饅頭とは見た目の質感が違いますね。

つやっつやしてます♪


割ってみました♪↓↓↓大口屋(おおぐちや)『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』

こし餡です♪

すごくきめ細かなこし餡なんです。


そうそう、日持ちはしないんですよ。

時間が経つと、表面から乾いてきてしまうので、買ってきたらその日のうちに食べるのが一番美味しいです♪


上品なこし餡と、生麩の食感がたまらんのです!>_<

大口屋(おおぐちや)『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』

こし餡は、上品な甘さでしつこくないです。

全然甘ったるくはないし、すごく繊細な舌触りで口の中に残らない感じ。


こし餡は甘ったるくて嫌いーーなんて言う人いますが、これは甘ったるくないです。


加えて『山帰来(さんきらい)』の塩漬けした葉の風味が生麩に移って、いい具合にアクセントになってます。

甘さもこれで押さえられてる所はあるんだろうなー。


そして生麩のつるっとした独特の食感で、あっっっという間に食べられてしまいます。


ほんとこれは美味しい!!


通販もあるんですが、日持ちしない物ですし、とりあえず名古屋行ったら是非食べてみてくださいー^^


大口屋(おおぐちや)『餡麩三喜羅(あんぷさんきら)』


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