錦梅堂の『水ようかん』羽二重餅もいいけど、福井物産展に行ったらこれ!

(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

おはようございます♪

うちの姉が(有)錦梅堂[きんばいどう]の『水ようかん』を福井県の物産展のお土産に買ってきてくれましたーーーやたっ♪


これほんと美味しくて、家族みんな好きなんですよ♪

福井土産や物産展では必ず買います。

メーカー違いの似たような物もありますが、錦梅堂が一番美味しい^^

* 目次 *
  1. 錦梅堂(きんばいどう)の『水ようかん』は、11月下旬から3月上旬までの季節商品です♪
  2. 福井県では、『水ようかん』を家庭で作る風習があったんだそうですよ♪
  3. 薄ーい紙箱で持ち運びにはちょっと気を使うかも……
  4. 錦梅堂(きんばいどう)の『水ようかん』は甘さ控えめ♪

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錦梅堂(きんばいどう)の『水ようかん』は、11月下旬から3月上旬までの季節商品です♪

(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

年中売っている物ではないんですよ。

毎年11月下旬〜3月上旬までの期間限定。

寒い時期しか買えないんですね。


錦梅堂の『水ようかん』は、うちの姉が毎年冬に福井出張があった時期があって、その頃のお土産の定番でした。


その後福井の物産展でも売っているのを見つけて!

以後見つけたら毎回買って帰ってます♪

福井県では、『水ようかん』を家庭で作る風習があったんだそうですよ♪

(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

福井県って、水ようかんが名産なのかなー?と思ったら、昔、福井のお菓子屋では、修行中の丁稚を正月に実家へ帰すに際、手土産に水羊かんを持たせた、といわれているんだそうです。


今はそうでもないのかもですが、昭和初期のころはお母さんの味だったそうで、一般的な家庭のおやつだったんですね。


錦梅堂の『水ようかん』の原材料表示♪↓↓↓(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』


薄ーい紙箱で持ち運びにはちょっと気を使うかも……

蓋を開けると、ちゃんとスプーンも入ってます♪↓↓↓(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

見ると分かると思うんですが、紙箱なんですよ。

しかも箱が薄いので、持ち歩きにちょっと気を使います^^;


福井から持って帰ってきた時は、帰り際に買ってたそうです。


『水ようかん』にはちゃんと切り込みが入っていて、取りやすくなってます♪↓↓↓(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

切り込みが入っていて、食べる時取りやすくなってます。


取り出しはスプーンとかで簡単にすくえます♪↓↓↓(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

この1枚をおやつの時に食べるのが、幸せなんです^^

錦梅堂(きんばいどう)の『水ようかん』は甘さ控えめ♪

一切れとか二切れとか、決めておけば食べ過ぎません(笑)↓↓↓(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

うちでは父も好きでしたね。

みんなで分け分け食べるのが楽しかったんですよ^^


普通のようかんが甘くて食べれない人でも、この『水ようかん』は食べれる人いるんじゃないかな。


薄味で甘すぎない所がいいんです^^↓↓↓(有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん』

水ようかんなので味に水っぽさがあって、甘さ控えめです。

水っぽいと言っても薄めたような味ではなくて、ちゃんとそれで成立している味。


普通のようかんだと何切れか食べたら大体満足なんですけど、この『水ようかん』は食べれてしまうんですよ。

何となく緑茶をそばに置いておいて、箱でそのまま食べてたら、一箱全部食べれてしまいそうな感じ。

ある意味危険^^;


でもこれからもきっと買い続けると思います♪


▶ (有)錦梅堂[きんばいどう]『水ようかん


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