アミノ酸シャンプー『uruotte(うるおって)』について、社長さんに聞いてきた♪

おはようございます♪

先日、『レビューブログ研究ワークショップ』主催の『uruotte(うるおって) 』セミナーに参加させいていただきました♪

uruotte(うるおって) 』は東急ハンズのノンシリコンシャンプー部門で1位を取った人気の自然派シャンプーです。

私のまわりでもすすめてくれる人がいて気になってたんですが、今回社長さんの説明が聞けるということで行ってきました!

*参考*


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『レビューブログ研究ワークショップ』の『uruotte(うるおって)』セミナーでした♪

 ここのブログでも何回も名前の出ている『レビューブログ研究ワークショップ』は女性ブロガーのための勉強会です。

ただただコンテンツを量産していくブログではなくて、『世の中の役に立つ、誰かが喜んでくれる』コンテンツ作りを目的とした勉強会。

私もここの所続けて参加させていただいてますが、毎回とても勉強になります。

ブログを書きたい人、書き始めた人、何か行き詰まった人、とりあえず門を叩いてみることをお勧めします。

不定期開催なので、日程などはサイトを見て確認してくださいね。(サイトはこちら →『レビューブログ研究ワークショップ』)

さてさて、こちらが今回『uruotte』について説明してくれた、社長の笹川さん↓↓↓

(株)クィーン 『uruotte(うるおって) 』

黒髪が美しいんです!さすがです!

今回、笹川さんから『uruotte』が他のシャンプーとどう違うのか、『uruotte』のこだわりは何なのか、聞いてきました♪


シャンプーの分類は3種類♪

 シャンプーは洗浄剤で分類すると、主にこの3種類になります↓↓↓

  • 高級アルコール系界面活性剤
  • アミノ酸系
  • 石鹸系 

『高級アルコール系界面活性剤』は成分表の上の方に『ラウレス硫酸〜』とか『スルホン酸〜』とかあったら、これになります。

成分の価格が比較的安価なので、その分使われる種類も多いようです。

泡立ちが良く洗浄力・脱脂力が高いので、すっきりさっぱりな使用感です。

ただ、その分刺激が強いので、頭皮のトラブルを起こす人もいます。

『アミノ酸系』は、成分表の上の方に『ココイルグルタミン酸TEA』『コカミド〜』『メチルアラニン』とかあったら『アミノ酸系』。

弱酸性で適度な洗浄力がありますが、頑固な汚れは落ちにくいのと、成分原料が高価なので、シャンプーの単価も高いです。

 最後、『石鹸系』。

成分表に『カリ石けん素地』『脂肪酸カリウム』、成分的には本当に石鹸です。

なので、洗浄力・脱脂力は高いですが、使用感、仕上がりがあまり……という感じ。

よくシャンプーしたら髪がキシむ、という話がありますが、『石鹸系』で多いです。

 ……と、三者三様というか、良い所もあれば悪い所もある、という感じです。

今回の『uruotte』はこの中の分類だと、『アミノ酸系』に入ります。

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『アミノ酸』と言ってもいろいろあるらしい……

 『uruotte』は『アミノ酸系』、ということなんですが、『アミノ酸系』と一言で行っても、種類によって違いがあるそうです。

それがこちら↓↓↓

  • アミノ酸シャンプー
  • アミノ酸配合シャンプー

このふたつの言葉を並べても、違いが分かりづらいのですが、簡単に言うと、

  • 『アミノ酸シャンプー』は主成分がアミノ酸洗浄剤
  • 『アミノ酸配合シャンプー』は、主成分がアミノ酸系洗浄剤以外の物に、アミノ酸洗浄剤が加わったもの

この違いはアミノ酸系洗浄剤が成分表のどの位置にあるかで分かります。

成分表では、基本的に成分の含有率の高い順から並んでいるので、上の方が主成分、ということになります。

というわけで、『uruotte』の成分表がこちら↓↓↓

(株)クィーン 『uruotte(うるおって) 』

ココイルグルタミン酸TEAが水の次にきてますね^^

というわけで、『uruotte』は『アミノ酸シャンプー』なんです♪


『アミノ酸』シャンプー、『uruotte(うるおって)』♪

というわけで、こちらがアミノ酸シャンプーの『uruotte(うるおって)』↓↓↓

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特徴をいくつか上げていこうと思いますが、まずは、オーガニックだということ。

『uruotte』で使われている原料は、

  • 18種和洋漢エキス
  • 100%天然精油
  • オーガニックホホバオイル

という99% が植物由来の成分でできているんですよ♪

今回、実際に『uruotte』で使用しているホホバオイルを見せていただきました。

(株)クィーン 『uruotte(うるおって) 』

 すごい綺麗な色なんですよ。

このホホバオイル、オーストラリアの契約農家で有機栽培された、一番搾りのオイルのみを使用しているんだそうです。

科学的な処理は一切せずに使っているそうです。

手に取ってみました↓↓↓

(株)クィーン 『uruotte(うるおって) 』

ちょっと黄色っぽいのわかるかな??

すごく香りがよかったんですよ。

ちょっと肌に塗ってみたんですが、すごくしっとりしました^^

ホホバオイルは人の皮脂に近いんだそうです。

なので疑似皮脂のような役割をして、頭皮の皮脂のバランスを整える役割をしてくれるそうなんですよ。

だからコンディショナーもいらない、という……これすごいなあと思いました。

そうそう、アミノ酸シャンプーって、皮脂の多めの人は向かないって言いますが、『uruotte』はこのホホバオイルが頭皮の皮脂のバランスを整えてくれるので、余計な皮脂の分泌が押さえられてくるんだそうです。

でも使ってすぐそうなるわけではないので、とりあえず1本(1ヶ月)使ってみてください、だそうですよ^^

あっ、アミノ酸シャンプーって、カラーリングしてる人に良いそうですよ!

私、逆に良くないって聞いてたんですが、そんなことはないそうで、カラーリングしてそれを保たせたい場合はアミノ酸シャンプーを使うとカラーの持ちが良いそうです!

私も染めているので、良いこと聞きました^^

今回『uruotte(うるおって)』をお試しでいただいたので、今度ちゃんと使ってレポしたいと思います♪

楽しみだー!!

(株)クィーン uruotte(うるおって)

▶ 『レビューブログ研究ワークショップ

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