ハイビスカスは、しっとり or さっぱり??

こんばんは♪

昨日ブログに書いた(→過去記事はこちら)、YUMEJIN(ユメジン) さんの『ハイビスカス スキンケアおためし5点セット』 から、『ハイビスカス クレンジングジェル』のレビューを書いてみます。

YUMEJIN(ユメジン)『ハイビスカスクレンジングジェル』

説明書き読んだ印象とちょっと使用感違ったけど、私的にはこれはこれでアリだなあ。

透明なジェルと柑橘系のさわやかな香り

中身はどんなかというと、透明なジェル、名前に『ジェル』と入っているのでジェルなんでしょうけど、私にはちょっとオイルっぽくも感じました。

YUMEJIN(ユメジン)『ハイビスカスクレンジングジェル』

香りは柑橘系でさわやかな香り。

これはシークヮーサーなんですね〜甘すぎずいい香り♪。

 ハイビスカス葉エキス配合のクレンジングジェル

ハイビスカススキンケアという名前がついている通り、『ハイビスカス葉エキス』が配合されてます。

ここで使われるハイビスカス、製造元のゆめじん有限会社の自社農場で、無農薬栽培されています。

このハイビスカスの葉から抽出されたのが、『ハイビスカス葉エキス』。

ハイビスカス葉エキスというのは、『植物性ヒアルロン酸』のこと。
さらに成分表を見るとヒアルロン酸Naも合わせて配合されています。

ヒアルロン酸というのは、しっとりさせたい時に良い成分ですし、ホームページ見ても『保湿』の字をたくさん見かけるので、しっとり系なんだな〜と思って使ってみたら……意外とさっぱり♪

刺激や突っ張り感は感じませんが、ちゃんと落とした!って感じがします^^

 香りもシークヮーサーの香りですっきりした感じだから、尚更そう思うのかもしれませんね。

『ハイビスカス クレンジングジェル』の成分

で、実際にどんな成分が入ってるんだろう??ということで、いつものように成分表示の上から3つを調べてみました。

YUMEJIN(ユメジン)『ハイビスカスクレンジングジェル』

  • PEG-7グリセルココエート

グリセリンとヤシ油から精製される植物由来の洗浄成分で、ノニオン(非イオン)界面活性剤。
人体に危険性はないもののようです。

  • BG

1,3ブチレングリコールのこと。
多価アルコールの一種で、しっとり感を出す成分です。
アルコールの中では刺激が少ないので、化粧品では多く用いられます。

  • ポリゾルベート60

別名、ステアリン酸PEG-6ソルビタン。
ブドウ糖(グルコース)を還元して得られるソルビトールと、ステアリン酸から得られるモノステアリン酸ソルビタンに酸化エチレンを付加重合して得られるノニオン(非イオン)性界面活性剤です。
水に溶けない成分を溶解する働きを持つ。

私が感じたさっぱり感というのは、このPEG-7グリセルココエートの効果なのかもしれませんね。

成分表には界面活性剤が入っていますが、ホームページを見る限り、

  • 石油系洗浄剤(合成界面活性剤)無添加
  • 合成着色料、合成香料不使用

となっていますので、植物由来の成分で作られているんだと思います。
ハイビスカスを現地で無農薬栽培しているくらいなので、このあたりはこだわっているんでしょうね^^

もし使ってみて乾燥を感じる、という場合は、洗った後お肌の水分補給をしっかり目にしておくと良いと思います。

ちなみに界面活性剤というと悪者にされがちですが、私の考えでは、肌に悪い影響が出なければOKだと思ってます。
実際100%植物性とかでも自分の肌に合わなければかぶれたりしますし、界面活性剤使ってないような石けんで洗っても私の場合、肌がかさかさになります……(>_<)

実際に使ってみながら、自分に合うものを見つけていければいいな〜と思ってます。
で、このブログは私の記録のようなものなので、これが今後誰かの参考になれば嬉しいです。

YUMEJIN(ユメジン)『ハイビスカス スキンケアおためし5点セット』

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